FX業者で口座を作るときの資金属性とは

FX口座を作る場合、個人情報の他にも年収や投資に利用できる資金の属性、投資経験歴などを記入する欄があります。

口座を所有するためには審査がありますが、このアンケートが審査に影響を与えることはあるのでしょうか。



FX口座はカードローンやクレジットカードのような厳しい審査はしていませんが、資金のない人が口座を作ろうとすると審査に落ちてしまうことがあります。

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年収よりも、投資に利用できる資金の金額のほうが重要視されます。

また、資金が借入金である場合も審査に落ちてしまう可能性が高くなります。口座を承認するかどうかはFX業者次第ですので、承認される会社とそうでない会社があります。



FX口座の申込みはカードローンなどのように信用情報に記録されることはありませんので、もし承認されなかった場合でも複数の会社にたくさん申し込みをしても問題はありません。
FXは非常にリスクの高い金融商品です。
そのため元金を失ってしまう可能性はもちろんのこと、急激な価格変動によっては預け入れている証拠金がマイナスになることもあります。マイナスになってしまったら、現在日本の業者の多くでは入金が必要となります。レバレッジが25倍までと規制されているため、以前と比較すると大きなマイナスは出にくくなっています。

しかしそれでも昨年のスイスフランの急騰のような出来事があると、口座残高がマイナスになってしまう人も出てくるのです。急激な価格変動があるとロスカットがうまく動かないこともありますので、注意しましょう。